顔絵 西暦2000年1月
(空強化月間)


INDEX2000

No.1 lowsrc
生まれそう。
ぼかし&高圧縮画像。


No.1
生まれそう。
HONE-ori-ZONE卵期間からの脱却画像。割れてみた。
中身は空っぽ。
実は、クサガメの卵だったらしい。


No.2 lowsrc
西暦1000年代最後の黄昏
先読み用色怪しい版画像。太陽は虚ろな目玉のよう。


No.2
西暦1000年代最後の黄昏
広島から実家の奈良へ帰る途中、1999年12月31日の夕暮れ。近鉄電車の窓から大阪の街を眺めていた。生駒トンネルの手前の石切駅で発作的に電車を降り、西暦1000年代最後の日没を写真に収めるべく、石切の町を徘徊。あちこち歩いてみたが、どこも電線やらアンテナで空は覆われていた。この過剰包装をはぎ取るのも面倒なので、そのまま撮る。そのうちカメラの電池が切れたので、本当のクライマックスは、カラスと一緒に、肉の目玉に刻んだ。



No.2 没画像
未使用1 未使用2
太陽とニラメッコ。大抵は人間側の完敗。


No.3 lowsrc
彼方に暮れゆく目没
先行読み込み用画像。といっても本画像と比べて2KBしか違わない。
空系の画像は容量が小さくなるので良い。


No.3
彼方に暮れゆく目没
太陽に見られているような気がしたので、あれはデッカイ目玉だと仮定。
よくみたら、それは己の目玉に宿る月であった。


No.3 没画像
彼方に暮れゆくダーク目没
ダークネスリミックスヴァージョン。 ちょっと目つきが悪ぶった感じ。


No.4 lowsrc
視神経網に流れ込む群青色の天蓋



No.4
視神経網に流れ込む群青色の天蓋
視神経に多重露光。
いろいろな空を何枚も何枚も。
空と睨み合い。


No.5 lowsrc
神域の門
厳島神社の大鳥居。
気になったので撮してみる。


No.5
神域の門
天と地を分かつ門。
真下から広角レンズでのぞく。
空の色が変で面白いなあ、と思って仰け反っていたら、ひっくり返りそうになる。


No.6 lowsrc
タコノマクラを翳してみれば
atatさんのa.t.clip5000ヒット踏み踏み記念に頂いたタコノマクラ。


No.6
タコノマクラを翳してみれば


 2000年2月分→
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